事業所紹介
東北地方
関東地方
関西・中部・九州地方
ADHD(注意欠如・多動症)/ASD(自閉症スペクトラム)/学習障害/うつ/適応障害/社会不安障害/パニック障害など 障害や難病のある方が対象

就労移行支援manabyではITスキルの学習を通じて、障害のある方がスキルアップ・就職活動を経て、働けるようになるまでの道のりをサポートしています。
それぞれの状況に応じ、在宅と通所を組み合わせながら自分のペースに合わせて無理なく学習を進めることができます。
※自治体に申請し認められた場合のみ、在宅訓練が可能です。
事務・デザイン、プログラミングなど1500以上の動画から就職に必要なスキルを自分のペースで学習することができます。
就労移行支援manabyではダイアローグ(対話)を通して、一人ひとりの課題や状況に合わせた働き方を一緒に考えていきます。
大学入学を機に始めた一人暮らしで日常生活がままならなくなり、ADHDと診断されました。中退後に職業訓練に通うもスキルを活かせる仕事がなく、アルバイトを2年続けたのちに「ちゃんと就職したい」と思い、調べるうちに就労移行支援manabyのことを知りました。
事務系スキルやプログラミングスキルの学習に取り組みました。支援員のサポートを受けながら生活を整えることにも力を入れました。入社を決めたのは事務職の仕事でしたが、プログラミングを学んできたことを伝えると、職場のいろいろな困りごとを相談されました。スキルを活かして業務効率化にも貢献しています。今、働いていて楽しいです。
自分がASDだと知ったのは、不安障害で通院中だった大学生の頃。症状の悪化もあり、内定を辞退して一度立ち止まって考えることにしました。一人で就職活動を続けるのは難しいと考え、就職を支援してくれる施設を探してみることに。そこで就労移行支援manabyの存在を知りました。
eラーニングで事務系スキルとプログラミングスキルを学びました。最初は頑張りすぎてしまい、支援員との対話を通じて弱音を言えない自分、キャパを越えてやってしまう自分に気付きました。その後は自分の特性や体調の波を理解することにも注力。現在は訓練で学んだことを活かし、在宅でデータ入力の業務を担当しています。
以前は広告代理店で主にイベント関連の施設管理などを担当していました。しかしミスが続き「努力ではカバーできないのかも」と感じて病院へ。ADHDと診断され、体調の悪化もあり退職し、障害者としての働き方を調べるうちに就労移行支援manabyにたどり着きました。
支援員と生活面の課題を見つめ、自己と向き合い続けました。何がストレスで、なぜ対処できないのかがわからず、泣いて家に帰ったことも。体調を安定させる努力をしながら就活準備を進め、ついに病院の総務職としての就職が決定。自己と向き合う時間は苦しいけど、人生を自分らしく過ごし働くために必要で大切な時間でした。
約7割の方が事務、約2割の方がIT・クリエイティブ系の職種に就いています。
manabyの利用者は、以下のような企業や団体への就職実績があります。
みずほビジネス・チャレンジド株式会社 / 楽天ソシオビジネス株式会社 / パーソルチャレンジ株式会社 / PwC Japanグループ / 合同会社DMM.com / トランスコスモス株式会社 / NTTクラルティ株式会社 / 野村かがやき株式会社 / 財務省 / 日本製紙株式会社 / 株式会社KDDIエボルバ 他
就職に必要なスキルの習得や職場体験などを通じて働く準備をサポートします。
ただし、状況により異なる場合もございますので、詳しくは事業所までお問い合わせください。
利用料金は前年度の収入などに基づいて決定されますので、詳細は、お住まいの自治体にご確認いただくか、詳しくは事業所までお問い合わせください。
東北地方
関東地方
関西・中部・九州地方